教育って大切だけど難しいよね📕
今教育現場って色々規制が強くなってきていて、ホントに伝えたい事の本質まで伝えきれない。
なんなら伝える事が「悪」と言われてしまうようなのが世の中の流れですよね🤨
特に日本人の個性で「同調圧力」を感受してしまいやすいので、「本音を伝えられない」人が多いと思います😥
そんな中、現場は沢山の生徒を一度に見ないといけないのである程度の「協調性」がないとスムーズに講義を進行できない。
にも関わらず、今流行りの「多様性」という言葉を「免罪符」の様に悪用する人が多く話を聞かなかったり反感をかったりとホントに普段努力している指導者の人には僕は頭が上がりません😂
では、本題。
人を成長させる為に僕も意識して行っている「褒める」と「叱る」について、科学的な研究結果からお伝えしていこうと思います😁
まず、褒め方には重要なポイントがあります。
「努力」や「頑張り」を褒める事は効果的ですが、単に「才能」や「能力」を褒めるのは避けた方が良いです🤔
特に「高いIQを持つ人」や「自己評価の厳しい人」は、能力を褒められると「その一点の優位性」を「強み」と思い込み
「どうせすぐやればできるから、とサボりだしたり」
「自分はココがいいはず、だからこの強みをもっと活かさないと!」
「パフォーマンスを落としては行けない!」
と言ったような「固定概念」を植え付けてしまい逆効果になる事もあります🤔
その為「努力」や「頑張り」のビフォアアフターをありのまま伝えて褒めてあげるのが何より大切です😁
また、「強み」のある人に対しては「こういった強みがありますが、今のまま頼ってしまうとこういう壁にぶつかりますよ」と、前もってぶつかるであろう課題を伝え「だからこういう事しとかないとこの先辛いよ」と感情に対して「痛み(不快感)」を伝えてあげるとスムーズに飲み込みやすいです。
それでも聞かない子がいたら実際に「痛み」にぶつかってもらって「ほら言ったよね?じゃあ次は一緒に頑張ろうね‼️😁」と突き放すのでなく笑顔で受け入れて上げるとその後の教育が刺さりやすくなります🤔
叱る事に関しては、単に「やってはいけない」と禁止するだけでは不十分でそれと同時に「どうすればいいんだよ」という望ましい行動も一緒に教える必要があります🤨
後は、「広いボーダーラインを決めておきそこから外れたら注意する」といいですよね🤔
要は「共通のルール」を先に作っておき、ルールからハズレなければ自由にやらせてあげて、ボーダーラインを超えていたら注意するという形ですね😁
さっきも言ったように能力が高い人や自分に厳しい人は叱られる事の影響も特に大きいので要注意です😅
文化的な違いも興味深く、例えばアメリカでは子供の成功を褒める事がメンタルヘルスに良い効果がありますが、中国では厳しい教育システムの影響で同じようにしても効果は見られなかったりと……。
まるで寿司とピザの相性の違いみたいですね😂
理想的なアプローチとしては:
1. どんなに小さな成功でも適切に褒める(特に努力を評価)
2. 失敗した部分の分析を一緒に行う(強い言葉を使わずとも、事実をそのまま伝えるだけで刺さる)
3. 改善点を具体的に示す
このバランスを取ることが重要ですね🤔
モンスターペアレントと言われる人やクレーマーに関しては逆にどんどん離れてもらって構わないというような心構えでいいと思います🤔
だって相手目線「もっと充実した生活を送りたい」というニーズに対して僕達は「そのゴールの為に全力で向き合い応えたい」と全力で向き合っているのに相手がワガママやクレームや自分の元から去るという様な「逃避的行動」を取るのであればそんなのはどうでもいいでしょ🤔
「こっちは全力なのに相手が自分自身に対してと目の前にいる僕らに対して本気でぶつかってないんだから😮💨」という気持ちでいると幾分か楽になります😁
論理的に話している時に「あっ、自分が間違っているな」という時は見直しが勿論必要ですけどね😂
𝑌𝑜𝑢𝑇𝑢𝑏𝑒( https://x.gd/y18Iv )
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