ワタポンメモ

どうも! サイエンステニスプレイヤーの三野 航です! いきなりサイエンステニスプレイヤーと言われても、ピンときませんよね?😅 それもそのはず、世界中に出ている様々な論文をリサーチして まとめる『サイエンスライター』という職業がそもそも日本では馴染みが無いからです😌 僕は心身の健康や仕事効率化についてのテーマを軸に発信しつつ最新化学に基づいた身体作りを行いテニスプレイヤーとして、全日本を目指します! 皆さんと共に学び、成長し目標達成をして行ければと思うますので応援お願いします😊

二酸化炭素濃度が高い事で起きるデメリット

勉強や仕事や運動をする際に皆さんは室内空気の「質」について気にした事ありますか?🤔

僕は小さい頃から室内の空気が悪いのがホントに苦手で勝手に窓を開けて怒られるという事が多くありました😱

我慢してると次第に体調も悪くなり早退するというのは、社会人になりコールセンターで仕事をしていた時にも多かったです🤣

実質週3日程度しか稼働してない程でした🤣

コレを知るまでは全部HSPの特性のせいかなぁ……。と半ば諦めではあったのですが、僕が感じていた違和感はやはり間違ってなかったです😢

今回は室内空気の「質」が仕事や運動に対して意外と深い関係があるという事をみていきましょう😁

まず、室内の空気質、特に「二酸化炭素濃度」が運動パフォーマンスに大きな影響を与えることがわかっています。

研究結果を見ると、驚くべき数字が出ているんですよ。

認知能力の低下については二酸化炭素濃度が950ppmを超えると、なんと認知能力が約15%も低下してしまうんです。

つまり、頭が働かなくなるって事ですね🤮

次に、集中力の低下と衝動性の増加があります。

二酸化炭素濃度が高い環境では、集中力が落ちてしまい、同時に衝動的な行動が増えてしまうんです。

これじゃあ、仕事や勉強の効率が落ちるのは目に見えてますよね😥

面白い事に、これらの問題は特に閉鎖空間や混雑した場所で顕著になります。

例えば、高層ビルのオフィスや予備校の教室なんかはそうですよね💦

そういえば、コールセンターの新人だった僕に対してやたらいびり散らしてきたパートのおばちゃんがずっとカリカリしてたのはこの性かもしれませんね🤣

その割に新人の僕が稼動量圧倒的1位で普通に抜かされて普通に害悪でしかなかったですね🤣

要するに、二酸化炭素濃度が高いと、脳のパフォーマンスが全体的に低下してしまうんです。

これじゃあ、せっかくの才能も台無しですよね😥

だから、適切な換気をして二酸化炭素濃度を下げることが重要なんです。

ちなみに、僕が「息苦しい」って言ってるのは、別に二酸化炭素濃度が高いせいじゃないですからね。

単に人間関係が息苦しいだけです😂

また複雑な問題を解決したり、大量の情報を適切に処理したりする能力についても面白いデータがありまして、グリーンオフィス(空気が綺麗なオフィス)で働く人は、通常のオフィスで働く人に比べて、戦略的思考能力が183%も向上したそうです😲

更に驚くべきことに、グリーンプラスオフィス(更に空気が綺麗なオフィス)では、なんと288%も向上しました😳

情報の取り扱い能力についても同様の結果が出ていて、グリーンオフィスで172%、グリーンプラスオフィスでは299%も向上したんです。

つまり、空気が綺麗な環境では、脳のパフォーマンスが3倍から4倍に跳ね上がるって凄くないですか?🤣

これを運動に当てはめて考えると、空気がきれいな環境で運動する事で、より高いパフォーマンスを発揮できる可能性が高いと言えますよね🤔

例えば、集中力や判断力が必要なスポーツでは特に効果が出るかもしれません。

また、睡眠の質にも影響があります。

寝室の二酸化炭素濃度が低いと睡眠の質が向上し、結果として翌日の運動パフォーマンスにも良い影響を与える可能性があります😊

ちなみに、僕が「空気が読めない」って言われるのは、別に室内の空気質が悪いせいじゃありませんからね😰

単に社会性がないだけです🤣

運動する環境の空気質を改善することで、思いがけないほどパフォーマンスが向上する可能性があるので、ジムや運動施設での換気の重要性、そして自宅でトレーニングする場合も窓を開けるなどして空気を入れ替える様にしてくださいね😊

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