ワタポンメモ

どうも! サイエンステニスプレイヤーの三野 航です! いきなりサイエンステニスプレイヤーと言われても、ピンときませんよね?😅 それもそのはず、世界中に出ている様々な論文をリサーチして まとめる『サイエンスライター』という職業がそもそも日本では馴染みが無いからです😌 僕は心身の健康や仕事効率化についてのテーマを軸に発信しつつ最新化学に基づいた身体作りを行いテニスプレイヤーとして、全日本を目指します! 皆さんと共に学び、成長し目標達成をして行ければと思うますので応援お願いします😊

ウォーミングアップやってる?

今日のトピックは引き続き「運動」にまつわる内容です🤔

前回の最後に筋肉痛になる原因として「ウォーミングアップとクールダウンを怠った」という話をしたと思います。

 

今回はそこを詳しく見ていきましょう😊

「ウォーミングアップ」と「クールダウン」を正しく行えると筋肉痛にもならず疲れづらくもなるし、仕事や運動のパフォーマンスも上がるので是非やっていければと思います😁

 

まず初めに皆さんはウォーミングアップと聞いて何を思い浮かべますか?

 

ランニング?

ストレッチ?

手首足首を回す?

 

だいたいこのくらいは簡単に想像出来ますよね?🤔

 

そうです。

 

皆さんの言う通り、ウォーミングアップでやっておきたい事は「ストレッチ」です🧘‍♀️

 

はい。

 

ブラウザバックする前に寂しいからもう少し読んでいってね???😅😅😅

 

「ストレッチ」には2種類あり、筋肉をゆっくりジワーっと伸ばす「静的ストレッチ」と筋肉に動作を与え温めつつも柔軟を加えていく「動的ストレッチ」があります。

 

運動前に行うストレッチは動的ストレッチの方が好ましいです。

 

ココまでは何となく多くの人が知っている内容だと思います。

ですが、なぜ静的ストレッチよりも動的ストレッチの方が好ましいと思います?🧐

 

静的ストレッチを行うと筋肉が伸ばされ緊張状態が誘発されやすくなります。

そうなると無駄な力が入り、筋トレと同じで筋繊維に傷がつき「遅発性筋肉痛」を誘発させる可能性があります。

 

ウォーミングアップは身体を温め力みを減らしスムーズな動作を行えるように整えるのと、回復を早めるという目的があるので静的ストレッチは目的に対して阻害してしまう為、好ましくないという話でした。

 

因みに動的ストレッチの後に競技動作を加えた軽いウォーミングアップを行うとスムーズに競技に移行できるので結果としてワークの質が上がります。

 

だいたい身体が温まるまでに必要な時間は夏場は10分~15分。

冬場であれば、15分~25分を目安に行ってあげましょう。

 

身体を温めるというのは筋肉や関節周りだけでなく、骨の中までしっかりと温度を上げていくという認識で良さそうです。

 

そう考えると、先程の時間は最低でも念入りに行った方が良さそうですね🤔

 

次回は「クールダウン」についてなのですが、ぶっちゃけウォーミングアップより重要かもしれません……。

 

勿論ウォーミングアップも大切ですがクールダウンを極めれると人生レベルでパフォーマンスは爆上がりします😳

 

次回も是非是非見ていってください😁

 

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